ポーカーの高速道路とけものみち

     自分の大好きなポーカーに関する戦略などを紹介



このブログについて

自分の大好きなポーカー(特にTexas Hold'em(テキサスホールデム))
というゲームに何か貢献ができないかと思い、ブログを始めました。    
ポーカーに関する戦略などを紹介していきたいと思います。         

祝!!ADさんレッドドラゴン優勝おめでとう!!

 友人のオンラインハイローラーのADことKenichi Takarabeさんが見事マカオで開催されていたレッドドラゴンメインイベントに優勝されました!

 おめでとうございます!!!日本人初のレッドドラゴン優勝者!
 Bryan Huangとの熾烈なヘッズを制しての勝利お見事です!!
 次は今回出られなかったWSOPですね!!今後にも大いに期待です。






ケンイチタカラベが2010年7月のマカオポーカーカップメインイベントを制す!

ケンイチタカラベが世界中の様々な場所から集まった296人のプレイヤーを制し、マカオポーカーカップ(MPC)レッドドラゴンメインイベントのチャンピオンとなった。

タカラベは、トーナメントを通して着実にチップを増やしていき、ファイナルテーブルまでたどり着いた。タカラベは好機を得てVictor ChenとChen Feng Liを一つのハンドで飛ばし、チップを大幅に増やしてチームPokerStars AsiaプロのBryan Huangとのヘッズアップに臨んだ。

2人のヘッズアップは、同じくらいのチップ量で始まったが、タカラベはチャンスを掴み、定期的にレイズやリレイズを行うことでHuangのチップを徐々に奪っていった。
そして遂に、10s8d9sのフロップで、2人のレイズ合戦が始まり、最終的にケンイチはオールインを宣言した。Bryanは熟考ののち、自らのトーナメント生命を賭けコールすることに決めた。

ケンイチはAh9hのミドルペアトップキッカーで、一方BryanのハンドはJc3s。多くのアウツを持ち、ヒットさせればダブルアップするチャンスであった。Bryanにとっては不幸なことに、ターンは8sでリバーは5dであり、すべてのチップがケンイチの下に集められた。

この勝利により、ケンイチはHK$620,100の賞金、輝かしいトロフィーとそしてレッドドラゴンのタイトルを獲得した。一方Bryanは、自らの業績を増やす絶好のチャンスを逃し、HK$424,600の賞金を獲得するのみであった。

ファイナルテーブルの最終的な結果は次のとおり。

1st - Kenichi Takarabe (HK $620,100)
2nd - Bryan Huang (HK $424,600)
3rd - Chen Feng Li (HK $256,100)
4th - Victor Chen (HK $202,200)
5th - Eric Stanley (HK $161,800)
6th - Che Wei Chao (HK $134,800)
7th - Kenji Kurashina (HK $107,800)
8th - Ricky Foo (HK $80,900)
9th - Tomoki Yasuda (HK $67,568)
10th - Anthony Hughes (HK $53,900)

マカオポーカーカップのレッドドラゴンメインイベントは、グランドリスボアカジノのPokerStarsマカオポーカールームで7月9日から11日まで開催。2百万香港ドルの賞金が保証され(最終的には260万香港ドルの賞金が集まった)、バイインは1万香港ドルの大会だった。