ポーカーの高速道路とけものみち

     自分の大好きなポーカーに関する戦略などを紹介



このブログについて

自分の大好きなポーカー(特にTexas Hold'em(テキサスホールデム))
というゲームに何か貢献ができないかと思い、ブログを始めました。    
ポーカーに関する戦略などを紹介していきたいと思います。         

 上野WPJ6max&ハーフスタック

 いずれも5位と4位という中途半端な結果に終わり、チーム戦がピークだったのでどうでもいいのですが、面白いプレイが2つあったので紹介します。

 まずはハーフスタックでの出来事。5000点持ちスタートの序盤ながら、私は2ハンドで2000点失っていて既に残り3000点のショートスタックです。

 ハンドは33。UTGからリンプ。3人?参加。
 フロップA35ですべてスペード。セット完成ながらフラッシュもある怖いフロップ。
 とりあえずポットの3分の2ベット。ボタンのシャドーさんだけコールでヘッズ。スペード1枚持ちかなと。もう残り2000点位なので、ターンでスペードが出なければオールインかなと思ってました。
 ターンは5でフルハウス完成。オールインするつもりだったけど、半分の1000点ベット。シャドーさん悩んでコール。あ、こりゃフラッシュドロー確定だなこりゃ。リバーでスペードでないかなあと思う。
 リバーは期待通りJのスペード。ですがリバーを見る前にオールイン1075点。シャドーさん悩んで悩んでカードを見せてダウン。何とKQsでフロップナッツフラッシュ!!!マジで!!!!何でナッツフラッシュで降りれるのよ。
 ターンでベット額を途中で減らしたのに気づいたせいかと思ったら、逆に「ターンでオールインなら降りてたけど1000点だからコールしてしまった」とのこと。うーん、すごい。そういえば、2004年のWSOPのファイナルテーブルで、Josh Ariehがフラッシュドローでリバーまでコールで着いていってリバーでフラッシュを引くもののリバーでボードがペアったので降りてたのがありました。相手はもちろんフルハウスを持っていたのですが。流石Joshw


 もうひとつはmatのプレイ。matは初手で大きなポットを取るものの、2ハンド目でフロップA6ツーペアリレイズをQQのshuさんにコーられ、ターンでQを引かれると若干もわん気味。

 SBmatでshuさんNEETさんリンプで3人アクティブ。
 フロップA8X。matチェック、shuさんベット3BBくらい?。NEETさんコール。mat悩む。「いやー参った」と悩んでダウン。
 何で悩んでるんだろう??と思いますが、ターンもリバーもチェックで回って、ショーダウン。
 shuさんQ8で8ヒット。NEETさん「いやーキッカー負けだ」とJ8。
 mat「マジかよ〜〜〜2人ともA持ってないのかよ〜〜信じられねー。
 俺、KK降りちゃったよ〜
 もわんwwwwwwwww