ポーカーの高速道路とけものみち

     自分の大好きなポーカーに関する戦略などを紹介



このブログについて

自分の大好きなポーカー(特にTexas Hold'em(テキサスホールデム))
というゲームに何か貢献ができないかと思い、ブログを始めました。    
ポーカーに関する戦略などを紹介していきたいと思います。         

 Beat the Bad Beat!!

 今日のJPLは新橋のBar Anaheim。過去2回で1位と2位になっているラッキーな店なので行ってみました。最近の目標はEric Lindgrenに学んで「ノーリバイで勝つ」です。今日も順調にノーリバイ(1アドオンのみ)でリバイラウンド終了時に目標の1万点を達成します。Wingさんの鬼ブラフ返しで2,500点ほど減らしたところで今日の一手が来ます。
 ブラインド600−1200のとき、初めてプレイするルースアグレッシブな人がアーリポジションから3000点にレイズ。自分の手を見るとAQo。AA、KK、QQ、AKってことはねーだろとなんとなく思って、ほんとはリレイズで確かめたいところだけど、相手も自分も残り3000点ほどしかなかったので、コール。予想外にレイトポジションのショートスタックのNさんもコール(残り900点ほど)。
 フロップはK♥Q♥X。チェックで回ってきたらオールインだなと思ってると、レイザーが即オールイン。怪しいけど、Kヒットかフラッシュドローはありそう。悪ければJJ以下のペアだなあ。AKなら勝ち目ないなあ、でもKヒットのみならAが当たれば勝てるし、ポットがもう1万超えてるしなあ、と思いつつも、即コールオールイン。Nさんはダウン。レイザーはJJ。よっしゃーと思ってると、もちろんターンはJ。。。リバーにTが落ちることもなく20数位で終了。
 結果としてバッドビートで負けてしまったけれど、フロップにKも出てるから全然降りられた。残り3000点では優勝は厳しいかもしれないけど負けるよりマシか。

 確かDoyle Brunsonが言っていた言葉だったと思いますが、次のような言葉を聞いたような気がします。

バッドビートを恐れてはならないし、バッドビートで負けたからと言って悔しがる必要はない。ポーカートーナメントでは、ミスで負けるか、バッドビートで負けるか、優勝するかのいずれかの結果しかない。スキルのあるポーカープレイヤーはバッドビートでしか負けないし、バッドビートで負けるようになったのは、ポーカーが上達した証拠だ。

Beat the Bad Beat