ポーカーの高速道路とけものみち

     自分の大好きなポーカーに関する戦略などを紹介



このブログについて

自分の大好きなポーカー(特にTexas Hold'em(テキサスホールデム))
というゲームに何か貢献ができないかと思い、ブログを始めました。    
ポーカーに関する戦略などを紹介していきたいと思います。         

 A9s v. QJo

 今日は、上野でWPJスペシャル6Maxノーリミットホールデムに参加しました。
 残りプレイヤー4人。ポイントは、5-3-2-1で、3位以上でAPPT予選の参加チケットが貰えます*1。ブラインドは1000-2000。私の持ちチップは30000くらいで3位。1位と2位が4万〜5万くらい。4位がショートスタックで1万弱。
 私BBでUTGのチップリーダーが5500にレイズ。みんなダウンで私の手はAs9s。あと3500なんでコール。
 フロップは、QsJx7s。フラッシュドローです。セミブラフで5000ベット。チップリーダーレイズ、更に7500。相手の本選はQペア。もしかしたらツーペアかセット。いずれにしてもフラッシュを引けば勝てるし、ひょっとすればAヒットでも勝てる可能性があるので、フラッシュの9アウト+Aペアの3アウト合わせて12アウトあるので五分五分(又は四分六分)の勝負と判断してコール。残りは5000点弱なのでもちろんオールインするつもり。 
 ターンはブランクカード(何でもないカード)。チェックで回すと相手ベットなのでオールイン。チップリーダーはQJoでツーペア。
 リバーもブランクで4位で終了。。。

 オッズ計算機で分析してみると、まずプリフロップでは、結果的に59.3%:40.3%で勝ってますが、ドミられてた場合やポケットペアの場合、30%くらいしか勝率はないので、8500点のために3500点のコールをするのは、若干割が合わないかも。ただ、若干なのでまあここまではよいでしょう。
 フロップ時点では、向こうはツーペア、こちらはフラッシュドローなので、33%しか勝率がありません。向こうがレイズした時点でポットは24500。7500点で約3倍もらえるのでやはりコールで正解か。向こうが単なるQヒットだった場合やKKだった場合は、46%の勝率になるので、当然コールで正解。
 ターンがブランクで、勝率は20%弱。残り5000点で37000点なので、当然コールが正解。QヒットやKKの場合は、27%の勝率になるので、当然コールが正解になります。
 というわけで、そんなんで行くから降りられなくなるんだよ、といわれましたが、まあオッズ的には間違ってなかったのかなあと。チケットをどうしても獲得したいのであれば、4位のショートスタックが飛ぶまで待ってるのもありでしたが、あまり要らなかったというのもあったかもしれません。
 




  

*1:既に9枚持ってますが。。。