ポーカーの高速道路とけものみち

     自分の大好きなポーカーに関する戦略などを紹介



このブログについて

自分の大好きなポーカー(特にTexas Hold'em(テキサスホールデム))
というゲームに何か貢献ができないかと思い、ブログを始めました。    
ポーカーに関する戦略などを紹介していきたいと思います。         

 ポーカーとの出会い

 私が初めてテキサスホールデムに出会ったのは、2005年の夏でした。当時私は仕事の関係で米国に住んでいたのですが、どのチャンネルでもかなりの頻度でテキサスホールデムのトーナメントが放映されていました。2005年と言えば、2003年には参加費39ドルで1万ドルのメインイベント出場権を獲得したオンラインアマチュアポーカープレイヤーであるChris MoneymakerがWSOPメインイベントで250万ドルの優勝賞金を獲得し、翌年も同じくアマチュアプレイヤーのGreg Raymerが優勝したことで未曾有のポーカーブームが沸き起こっていました。
 当時の私といえば、ポーカーと言えば、5枚のカードを最初に配られて何枚かカードを交換して勝負するというドローポーカー(ビデオポーカーのリアル版)しか知らなかったので、2枚のカードをこっそり覗いてチップを投げ合っているこのゲームを「これがポーカー?」という感じで眺めている程度でした。あまりにも流行っていたのでネットでルール(ルールも簡単なものなのですぐに分かりました)を調べて、暇なときにはたまにゲームを観るようになりました。このときは自分が実際にホールデムをプレイするようになるとは夢にも思わなかったのですが。。。
 初めてテキサスホールデムをプレイしたのは、2006年の夏です。ラスベガスに1週間旅行に行ったのですが、2日目にして何ら知的能力を使わないブラックジャックに飽きてしまいました。ルーレットやビデオポーカーやスロットなどももちろん興味が沸きません。そんな感じでモンテカルロのカジノをぶらついていたところ、奥まったところにPoker Roomという一画を発見しました。2テーブルほど開いていて、プレイしているのはテレビで観ていたあのテキサスホールデムです。プレイヤーも温厚そうな老人半分、普通の若者半分で老若男女和やかにプレイしている感じだったので、東洋人は私一人でしたが思い切って一番低いレートの2−4リミットホールデムに参加しました。その日100ドルのバイインで10時間近く楽しめたのが運のつきで、結局その後1年間で6回ラスベガスに行って、しかも一日の大半をリミットホールデムに費やすほどハマることになりました。
 日本に帰国してからは、全然ポーカーをする機会がなかったのですが、9月にJPLに出会い、それからほぼ毎週参加することになり、JPPAのトーナメントにも出るようになり今に至ります。
 最近では、JPLにはほぼ毎週1回、JPPAは週2回ほど通うようになりました。もちろん今仕事が暇な時期のせいなんですけど。忙しくなっても休みの日に開催されるトーナメントには必ず参加しようと思っています。