ポーカーの高速道路とけものみち

     自分の大好きなポーカーに関する戦略などを紹介



このブログについて

自分の大好きなポーカー(特にTexas Hold'em(テキサスホールデム))
というゲームに何か貢献ができないかと思い、ブログを始めました。    
ポーカーに関する戦略などを紹介していきたいと思います。         

ポーカー戦略

 ディープスタックゲームでは、スモールボールは避けよう。

ダニエルのコラムの紹介です。 Avoid small-ball in deep-stack このコラムの一般的な読者諸君は、私Daniel Negreanuがスモールボールポーカーの支持者だということはご存知だと思います。スモールボールの特徴は、プリフロップでは小さくレイズをし、フロッ…

 Daniel Negreanu's Small Ball(3)

ポットサイズをコントロールする

 Daniel Negreanu's Small Ball(2)

ベッティング 序 Small ballプレイの秘訣は、プレイするハンドを選ぶことにあるのではなく、むしろ、プレイする様々なハンドにおいてどれだけの額をベットするかを決めることにあります。この章では、より少ないベットでより多く勝つ方法を教えます。チップ…

 Daniel Negreanu's Small Ball(1)

Small Ballの哲学 この章を読むことで、読者の皆さんがノーリミットホールデムのトーナメントにおいて大きなリスクを冒すことなく、テレビに出ているプロの何人かと同じように着実にチップを増やす方法を習得してもらえれば幸いです。ここで紹介するポーカー…

 ハンドリーディング

Killmeさんリクエストのハンドリーディングに関するコラムです。 Hand Reading Skills In Holdem 問 初心者がハンドリーディングのスキルを向上させるにはどうしたらいいですか?また、上手いプレイヤーはどの程度正確に相手が何を持っているか当てることが…

 Small Ball Poker Tournament Strategy

スモールボールポーカーとは、「飛ぶ」リスクがないようポットのサイズをコントロールすることを特に重視するプレイスタイルをいいます。多くのプレイヤーがポーカートーナメントの戦略としてこのスタイルを採用しています。その中でもDanielNegreanuは、も…

 【予告】Danielの戦略本を紹介しちゃうよ

「ポけも(シマダブログ)」と言えば、英語の戦略本の内容を晒すことが売りだったはずなのに、最近は、仕事が忙しいこともあって(←ここ重要)、「今日の一手」と銘打った参考にもならない「ポニョり話」がメインになってました。 PokerNewsのPokerStrategy…

 ドロープレイ

昨日に引き続きPokerNews Europeのコラムからです。

トーナメントでやってはならない5つのこと

トーナメントで勝利するためには、多くのチップを集めなければなりませんが、もっと重要なことは、五分五分の勝負をするのは可能な限り少ないチップでしなければならないということです。次の5つの事項は、あまりにも多くのチップを失くさないようにするヒ…

 マルチテーブルトーナメント(終盤) ファイナルテーブルまで 

ようやくバブルは突破しましたので、これからはファイナルテーブルにたどり着くことに集中します。ファイナルテーブルは、より多くの賞金が得られる次の段階という意味ではないことに留意してください。大きなMTTでは、バブルが普通225位くらいで決ま…

マルチテーブルトーナメント10のヒント

ポーカーニュースのコラムです。

 マルチテーブルトーナメント中盤の戦略

序盤では、注意深くプレイして比較的タイトアグレッシブにプレイするようアドバイスしましたが、中盤ではよりアグレッシブにプレイすることをお勧めします。これは、純粋に、この段階ではブラインドが高いのでテーブルにデッドマネーが大量に残るという事実…

 マルチテーブルトーナメントの序盤の戦い方

ずいぶん前に読んでいてほったらかしにしていたものが完成したので紹介します。マルチテーブルトーナメントの序盤の戦術に関するポーカーニュースの記事の紹介です。 非常に参考になりますが、これはそこそこディープスタックのトーナメント用でWSOP$1500イ…

 David Sklanskyのトーナメント戦略(5/26追記)

序 ギャップコンセプトや破産を避けるということは、トーナメントでは極めて重要な考え方ですが、これらの要素だけが、トーナメントにおいてどのようなポーカー戦略が適切か、キャッシュゲームのときと違ってどのようにプレイすべきかに影響を与えるわけでは…

 David Sklanskyのトーナメント戦略(5/21追記)

 Tournament Theory by Sklanskyの要旨

David Sklansky, Tournament Poker for Advanced Players, Two Plus Two Pub (2002)のPart2 Tournament Theoryを明日の済州島のトーナメントのため一読して気づいた点をメモにしてみました。詳細な紹介は、また帰国後行います。 【相手にコールされた場合】 …

 M比率

よしだまさん、minさんに教えてもらったM比率(M-ratio)について有用なのでWikipedia英語版から紹介します。 ノーリミットやポットリミットポーカーで、プレイヤーのM比率(M番号とかM要素とか単にMと呼ばれたりもする)とは、毎回のラウンドで消費される…

 ヘッズアップ戦略

ヘッズアップが苦手な人用のコラムを発見しました。 いずれDanのVo.2のHeads-upの章も紹介したいと思います。 トーナメントで勝つためには、ヘッズアップで相手を負かさなければなりません。 トーナメントはすべて最後にはヘッズアップに行きつきます。ポー…

 Dan Harringtonのターンとリバーの打ちまわし

ターンとリバーの打ち回しも終了です。

 Dan Harringtonのベッティング戦略(完)

Dan Harringtonのベッティング戦略の紹介も終了です。 Dan Harringtonのベッティング戦略(1) Dan Harringtonのベッティング戦略(2) 当分は問題編をぼちぼち紹介していけたらと思います。

 Dan Harringtonのベッティング戦略(2)

(4)Continuation bet(コンティニュエーションベット)

 Dan Harringtonのベッティング戦略(1)

序 フロップは、ノーリミットホールデムでは決定的な瞬間です。60%のボードが一挙に明らかにされる瞬間です。フロップで既にモンスターハンドが完成しているときは、おそらく相手のプレイヤーにもモンスターハンドができているでしょう。しかし、自分がフ…

 Dan Harringtonのプリフロップ戦略(完)

Dan Harringtonのプリフロップ戦略の紹介も終了しました。 問題編は省略しましたが、今後時間があるときに少しずつ紹介していけたらと思っています。 Dan Harringtonのプリフロップ戦略(1) Dan Harringtonのプリフロップ戦略(2) Dan Harringtonのプリ…

 Dan Harringtonのプリフロップ戦略(3)

リンプイン

 Dan Harringtonのプリフロップ戦略(2)

(2)三番目のポジションのプレイヤーが3BBのレイズをして、自分は5番目のポジションのとき

 Dan Harringtonのプリフロップ戦略(1)

序 ノーリミットホールデムは、プリフロップのベットから始まります。いいハンドでポットを奪い、ゴミハンドは投げ捨て、状況によってはスチールを試みます。プリフロップでは、各プレイヤーのプレイスタイルと創意工夫が問われます。一方、フロップが開かれ…

 Doyle Brunsonのプリフロップ戦略と打ちまわし(2)

(5)小さなコネクター(続き数字)

 Doyle Brunsonのプリフロップ戦略(完)

約20日かかりましたがようやくドイルブロンソンのプリフロップ戦略部分の紹介が終わりました。 Doyle Brunsonのプリフロップ戦略と打ちまわし(1) Doyle Brunsonのプリフロップ戦略と打ちまわし(2)Doyle Brunson's Super System II: A Course In Power …

 Doyle Brunsonのプリフロップ戦略と打ちまわし(1)

Doyle Brunsonの"Super System2"の"No-Limit Hold'em"章の中からプリフロップ戦略と打ち回しについて書かれている部分を紹介します。

 プリフロップ戦略(完)

初手の選択とプリフロップでの基本的な打ち回しについて、よくまとまっているエッセイを見つけたので何回かに分けて紹介します。このエッセイでのStarting Handのグループ分けは、Sklanskyのランキングと若干異なります。Group 0: AA KK Group 1: QQ JJ AKs …